ダニエル・リベスキンドの設計『香港市立大学のメディアセンター / Run Run Shaw Creative Media Center』1/3

リベスキンドの建築を体験!

香港旅行2日目!

ついにやってきましたリベスキンド建築!

ダニエル・リベスキンドは私が大好きな建築家です。

音楽の才能があったにも関わらず、音楽の表現ではやりたいことが出来ないと考え、建築の道に進んだ天才型の建築家です。

リベスキンドについては別記事でまとめたいと思います。

 

香港市立大学へ!

今回の建築探訪、香港市立大学(香港では香港城市大学と書きます。)のメディアセンターである、Run Run Shaw Creative Media Centerです!何だかウキウキしちゃう名前ですね。

アクセスはMTRの九龍塘駅から徒歩20分くらいでしょうか。迷わず行ければ15分ですね。駅直結のショッピングセンターを通ると迷うかもしれません。私は迷いました(笑)。迷いそうな場合は大通り側に出て、香港市立大学方面を目指すと良いでしょう。それでもわかりにくい位置にあります。建築は香港市立大学の敷地内ですが、敷地が一体ではないため、道路を越えたり、本当にここで良いのだろうかというぐらい奥に進みます。途中にサインがあるのでそれを信じて進みましょう。

 

坂を登って行くと見えてきました!

かなりマッシブなボリューム。

名前のウキウキ感は薄れ、「お、おおぉ」といった第一印象。

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