ダニエル・リベスキンドの設計『香港市立大学のメディアセンター / Run Run Shaw Creative Media Center』2/3

クリエイティブセンターの詳細

リベスキンドの特徴的な空間構成の要素として、鋭い線形の形状が多用されることが多いです。

このクリエイティブセンターも同様な形状が多用されています。これはエントランス上部の天井ですが、照明、空調のガラリが鋭い形状で構成されています。

こういう風に写真にしてしまうとアクリル板を通した間接照明は『光のムラ』があると美しく見えませんが、日常利用での空間体験としてはそこまで気になりません。気になるのは見上げる”建築屋さん”くらいでしょう。

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